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ゲームレビュー:デジタル・デビル物語 女神転生II

デジタル・デビル物語 女神転生II
ハード ファミコン
発売日 1990年4月6日
ジャンル RPG

ストーリー    …8
BGM・SE     …15
ゲームバランス  …6
システム     …9
世界観・設定   …10
キャラクター   …10
遊びやすさ    …5
グラフィック   …8
自由度      …8

ATLUSが開発、ナムコより発売されたファミコンのRPG。
女神転生シリーズ2作目。
前作は小説を元にしたものだったが、今作は完全にオリジナル。
2Dのフィールドマップやマルチエンディングを採用し、後の女神転生シリーズの方向を決定付けたと言える。
初めて金子一魔(後の金子一馬)がキャラクターデザイン・悪魔デザインを担当した。
まずストーリー。
ファミコンの作品なので、仕方ないといえば仕方ないけど、やや説明不足なところがある。
それでも、演出などは素晴らしく、非常に面白い。
そしてBGM・SE。作曲は増子司氏。
BGM・SEが本当に素晴らしい。このゲーム1番の魅力だと思う。
この作品以上にBGMが良いゲーム、いや作品には出会ったことがない。
10点満点だけど、これは限界を突破して15点、もっとあげてもいい。
特に「Hallucination~魔界幻想~」というBGMが俺は大好きで。
前にこの曲について記事を書いたことがあるけど、本当に俺はこの曲が好きでしょうがない。
この曲に耳を壊されたいくらい。
合体版というものにこの曲のアレンジがある。
そのアレンジのほうが俺は好き。好きすぎておかしくなりそうなくらい。
次にゲームバランス。
ファミコンなのでゲームバランスは良くない。
とにかく敵が強い。雑魚もボスも強い。
特に序盤がきつい。
でも、ある魔法やアイテムで敵をハメられる。
また、補助魔法(タルカジャ等)が異常に強い。
いつでもセーブ&ロード可能なエミュならいい難易度だと俺は思う。
次にシステム。
悪魔合体が進化。なんと三身合体が可能に。
また、パスワードから進化して、セーブができるようになった。
そしてマルチエンディング。
次に世界観・設定。
2036年、戦争によって東京は崩壊し、時空の裂け目から地上に悪魔が出現。
当時には珍しく、現代を舞台にした。
なので、実在する地名が出てくる。
俺達の住む東京に悪魔が出現するというのは斬新で、そのダークな世界観はこの俺の心を掴んだ。
グラフィックは正直全く気になんない。ファミコンだしね。
でも、ファミコンにしてはグラフィックのクオリティは高い。
実機でプレイするのもいいけど、色々手間がかかるので、エミュでプレイするのがオススメ。
マジでファミコンのクオリティとは思えない。

俺的総合評価S
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