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ゲームレビュー:DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー

記念すべき一回目のゲームレビューはこの作品。
DISITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー
ハード PS2
発売日 2004年7月15日
ジャンル RPG

ストーリー   …7
BGM・SE    …9
ゲームバランス …10
システム    …10
世界観・設定  …10
キャラクター  …9
遊びやすさ   …9
グラフィック  …8
自由度     …7

ATLUSより発売されたRPG。真・女神転生シリーズである。
真・女神転生シリーズだが、おなじみの悪魔交渉や合体はない。
なんと自分たちが悪魔になるのだ。
戦闘中はいつでも人間の姿に戻れるし悪魔に変身できる。
また、戦闘システムは真・女神転生3より初採用されたプレスターンバトルというもの。
これは、クリティカルが出たり弱点を突いたりすると行動回数が増えるというもの。逆に攻撃が外れたり、攻撃を無効化したりすると行動回数が減ってしまう。
これにより緊張感のあるスリリングな戦いが楽しめる。
また、マントラというものがあり、これはいわゆるスキルツリー。
これで魔法や特技を取得していく。
この作品は戦略性が大事で、敵の攻撃をマントラで取得したスキルを使って無効化し、敵の行動回数を減らすことが重要なのだ。これがまあ、面白い。
ボスと戦うときなんかは初見でいくと大概負ける。
だけど、しっかり対策を練っていけば、やや低レベルでも勝てるのだ。
ATLUSのゲームらしく高難易度だが(ATLUSにしては難易度は低い方なのだが)、決して理不尽な難しさではなく、非常にゲームバランスが良い。
ダンジョンも仕掛けが凝っており、やっていて飽きない。
また、この作品にはハントスキルというものが存在する。
スキルを取得するためにアートマポイントというものが必要になる。
ハントスキルを使って敵を倒すとこのスキルを取得するために必要なアートマポイントが稼げるのだ。
ハントスキルで敵を倒すと気持ちがいいのでやっていて楽しい。
ストーリーは、続編の「DISITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2」をやらないと理解できない。
なので、この作品では伏線が張られたまま終わってしまう。2で回収されるので問題ないが。
BGMは目黒将司氏が制作。どれも素晴らしい。
また、このゲームにはRPG史上最強とも謳われる人修羅という裏ボスが存在する。
ほんとに強いので、強い敵と戦いたい人は特に挑んでみてほしい。俺は2回倒した。
世界観・設定は長くなるので割愛。wikipediaとか読んでね。ごめん。
初見で攻略見ずにプレイすることを強くオススメする。

俺的総合評価 S

ちなみに一回この記事消しちゃってまた書き直した。はぁ~しんどかった
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